今回で9回目を迎える研究会です.第1回研究会で報告された経頭蓋磁気刺激を用いた脳卒中後上肢麻痺の治療法であるNEURO(ニューロ)は,その実績報告が学会誌『脳卒中』に掲載され,NEUROによる脳の可塑性に関する 論文は日本リハ医学会の最優秀論文賞を受賞,又欧文雑誌においてもNEUROに関する論文がパブリッシュされました.
 2015年11月にはrTMS治療の英文テキストが発行され,今やそのノウハウは世界各国に広められています.現在は下肢麻痺,嚥下障害,高次機能障害にも広く用いられ,良い効果が報告されてきています.
 今回の研究会は福井に置いて土・日の2日間にわたって開催致します。